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2018年9月16日 (日)

見直し賛成

私は、今回の「ふるさと納税」見直しに賛成です。
私見ですが、本来のふるさと納税の在り方・意味合いで行けば、地域活性化。
思い出のある、もしくは支援をしたい・応援したい地域や故郷を離れて住む方で、地元に少しでも貢献出来る様にした制度だと思う。
現在の高額返礼は過剰で、行き過ぎた部分がある。
・特産品や返礼品が少ないなら、同一県内の複数の自治体が共同で返礼品を纏め、カタログ形式(市町村と特産品を明記)で出し、納税者に選んで頂く。
この場合、税金の割り振りは等分割ないし、返礼品の選択が多い所(地域・自治体)から%テージで割り振る
・自治体の努力として、農作物・工芸品・地元の技術力を活用し、一押しの特産品・物の開発を推進→返礼品として出品する
・国も明確なルールを提示し、返礼品価格に上限と下限を設定・出品物は地元の物に限るEtc.
輸入品・宝くじは駄目
地元の旅館や食事処の割引券の場合、自治体発行(有効期限あり)に限る
・ルールに沿って返礼品を出した自治体や地域には、実績に合わせた地方交付税の上乗せetc.の優遇措置を行う
・その他、ルールを破った後の指示・警告などの通達に従わない場合、その地域・自治体への地方交付税の分配を削減・ふるさと納税が出来ない(年単位)Etc.の罰則を設ける
ルールを厳守した自治体や、地域が得をする仕組みを作り上げるのも国の役割と、考えます

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